事前調査をさぼると中古住宅リフォームで失敗する
最近、All Aboutで「ここで失敗!中古住宅リフォームの落とし穴」という記事を見ました。
中古住宅リフォームをする時に気をつけておいた方がいい事項がわかりやすく紹介されていて、
とても参考になりました。
この記事によると、
中古住宅リフォームで失敗する原因は予想外に多くかかったリフォーム費用のようです。
予想外、というのがポイントで、
中古住宅を購入した時には考えていなかったリフォーム費用がプラスでかかってしまった結果、
予定していたよりも費用がかなんでしまうようです。
ではその予想外のリフォーム費用とは?
それは耐震改修や断熱化にかかる費用のことです。
古い住宅であるほど耐震性は落ちるものですので、
購入時に耐震性のことを考えていないと、
いざリフォームをする時になって耐震改修の費用がプラスでかかってしまうことになります。
耐震改修込みで考えても安い費用で済むなら問題ないですが。
新しめの家だからリフォーム費用が少なくて済む、
というわけでもないようです。
その原因は結露です。
換気や風通しをしていないと結露がどんどんたまっていき、
結露によって部材・建材・設備が傷んでしまっている可能性があるようです。
むむむ・・・
中古住宅だから安くで済むと思って事前調査をさぼったら失敗しかねませんね。
事前にリフォーム会社に相談してチェックしておくべきポイントなどを聞いておいた方がいいですね。
タグ
2012年1月12日
(22:44)
カテゴリ:中古住宅リフォーム


